Category:NOAH > 力皇猛
2005.05.29 Sunday|19:37|posted by まゆりん
リキのコメント。
棚橋
挑戦を表明します。相手は力皇です。まあ、正々堂々やりましょう。
昔から力皇、森嶋、タナケンとかいろいろ比較されてきて、それぞれひとりの立場になって。
向こうはGHCのチャンピオンですし、自分もそれなりに実績、経験を積んできたんで。
ドームは色んな豪華なカードが発表されていますけど、正々堂々と、できればメインイベントでやりたいと思ってます。
力皇選手がチャンピオン獲って、防衛戦をして・・・、その辺から気になっていましたね。
頑張ってるのか苦しんでるのか。
まあ、何度か対戦していた時期があるんですけど、秋山選手や永田選手が入ってきたりして。
純粋に僕らの世代で戦うっていう、そういうのをやりたいですね。
三沢対川田、小橋対健介に負けない試合をすればいいだけです。
まあ、自分で言うのも何なんですけど、一番新日本らしいレスラーかなと。
その前にね、挑戦を表明して、NOAHに認められないと、まだ決まらないんで。
決まり次第また次のアクションを起こしたいと思いますけどね。
決まったら、また改めて言いたいと思います。
戦ったことあるんで、大きくて張り手とかもの凄く強烈だったんですけど、隙が多いところがあるので、攻略はしやすいかなっていうのはあります。
チャンピオンはチャンピオンらしく、挑戦者は挑戦者らしく、正々堂々といきましょう。
リキ
素直に嬉しいです。棚橋選手は戦いたかった中の一人。
自分の中で考えて、(他団体の選手だから)会社にも聞かないといけないし。
近いうちにはっきり返事をしたい。
棚橋選手は、常に比較されていたし、機にはかけていた。
誰も名乗り出てこなかった中で、こういう風に名乗り出てくれて素直に嬉しいです。
近いうちにはっきりと返事をしたいと思います。
Category:三沢光晴
2005.05.27 Friday|19:37|posted by まゆりん
2人にしか分からない部分は確かにあると思うけどね。
それはいくら言ったって周りが分かるわけでもないし。
川田に対してというよりか、自分にやってきたものがね。
この5年間頑張ってきたわけだから。
向こうも頑張ってきたんだろうけど、やっぱりそこら辺の負けられないっていうところはどうしてもあったりするよ。
* 全日時代に東京ドームで対戦した際には合宿を行ったが?
(今回も)気持ちを集中に持っていくというところもあるね。
* 試合が楽しみか?
楽しみっていう感情ではないよね、ぶっちゃけ。
やっぱり俺が負けることによって、俺に負けてきた選手たちにも悪いっていうのもあるし、自分がやってきたことを否定してはいけないと思うし、そのためにもね。
名前は社長だけど、引っ張ってきたのは俺だけじゃないから。
選手個人個人だから。
やっぱり選手1人1人が頑張ってきたものだから、やっぱり選手は何も言わないけど、俺に勝って欲しいという気持ちいはあるわけだから。
* 今回2回目のドーム大会だが?
最初の方が思うものがあったよね。
ただやっぱり今回は、試合に集中できるかなというのは確かにあるよ。
それまでいい感じで気持ちを高めていけばというだけなんで。
* 全日本の象徴=川田というファンも多いが?
川田個人しか見えてないよ。
川田が今、全日本所属であっても、戦うとしての気持ちは変わらない。
Category:三沢光晴
2005.05.13 Friday|19:36|posted by まゆりん
--- 明日、本川越から東京ドームのダブルヘッダーについては?
「いや、別に初めてではないし」
--- 移動は来るまでする?
「その予定だけど」
--- 抽選で小橋選手と第1試合で対戦したことがあったが、普通の大会で第1試合に出場することに関しては?
「いや、それも別に初めてじゃないよ。試合は別に何番目だって、しれは一生懸命やりますよ」
--- 新日本の象徴である藤波選手とタッグを組むことに関しての気持ちは?
「光栄ですしね。楽しみは楽しみですよ」
--- 楽しみは楽しみとなると、どういった部分で?
「いや、組むことはないって思ってたからね」
--- 組むと決まって時にはどう感じた?いよいよ来る時が来たとか、意外だったとか
「どっちもないなぁ。来る時が来たとかてそんなアレもないし。組むものと思ってなかったからね、それまでは」
--- もしやるとしたら、対戦するものだと思っていた?
「まあ、それも微妙なところだよね」
--- 向こうは体に気を使って、明日の試合に備えているようだが、やはり最高のコンディションに持っていきたいという意気込みはある?
「うん。組むからには、足を引っ張らないようにしようかと思っていますよ」
--- タッグだけに、注目したいのは合体技などだが?
「藤波さんはそういうのにこだわる選手でもないしね、スタイル的に。まあ、それは自然な流れでというところじゃないの?」
--- 新日本プロレスの東京ドームは3年ぶりの出場となる。それに関しては?
「それに関しても言われてても、ああ、そう?って感じだよ。そんなに経っているんだって」
--- 相手も蝶野選手ということで、同じ相手だが?
「まあ、2年も経っているって感じはないけどね」
--- もう一人の対戦相手であるライガー選手も三沢選手が元ジュニアだということもあり、意識した発言をしているが、ライガー選手との初対決については?
「まあ、楽しみは楽しみだね。初めてなんでね。力的にもヘビーに負けないぐらいのものを持っているし」
--- 前回の蝶野戦はドローで終わったが、決着を付けたいというのはある?
「タッグなんでね。あんまり自分の勝負にパートナーを巻き込んでもっていうのがあるんでね。タッグはタッグで、チームとしてのものを大事にしたいというのがあるから」
--- 藤波選手とのタッグが息があうようだったら、NOAHのリングでも組む可能性はある?試合をやってみてからだとは思うが。
「そうだね。終わってからだね、それはね」
--- 藤波選手の技ではどんなものが印象にある?
「どんな技と言うか、何でも出来る人っていうのはあるけどね」
--- 藤波選手はドラゴンロケット、三沢選手はエルボースイシーダというものを持っているが?
「俺がやられるわけじゃないからね(苦笑)」
--- 向こうが出したら熱くなって出してしまうということも?
「パートナーに熱くなるってこともあんまりないと思うけどね。そんなに強く意識はしていないけども」
--- 技で競い合いたいというのはある?
「技も違うしね」
--- 新日本のマットでNOAHのプロrセうを見せたいという気持ちが強い?
「まあ、NOAHの戦いというか、個人で行く部分だからね。三沢光晴の全てを出せるかというと、難しいけれど」
--- シングルとタッグ戦の違いもある?パートナーがいる時の方が逆に難しいというか。
「難しいということはないけども、パートナーにも気を使わなきゃいけない部分は確かに出てくるから」
--- 自分よりキャリアのある選手とタッグを組む機会は今はほとんどないと思うが、そういう部分で意識することはある?
「今は無いね。今は組むことがなくなっただけでね、昔はほとんど組んでいたわけだから。ただ、やっぱりキャリアは上でも、頼れるってわけじゃないからね、立場的に。だから、やっぱりね、足を引っ張らないようにするってことが大事なんじゃないの?足を引っ張らないように、俺のプロレスをやるだけだから」
--- 今回のテーマはずばり何?
「そこまで深く考えてないな」
--- いつもの試合と同じ?
「いつもの試合とは精神的に違うけど、そこまでの重いアレはないよ。それぐらいの気持ちでいった方がいいんじゃないかなと思うし。変に肩の力を入れ過ぎてもね。藤波さんは復帰して、まだ万全の体調じゃないかもしれないけど、やっぱりまだまだっていう、頑張って欲しい人なんで、その精神を根。技とかも間近で見たいなっていうのもあるんでね」
Category:NOAH > 丸藤正道
2005.05.09 Monday|19:35|posted by まゆりん
--- 昨日の試合が終わった後、2人で祝杯を上げた?
丸藤「いやもう、会場からそのままバラバラですよ。何も言わず、お疲れ様と言った後は、消息不明ですね。ね?」
KENTA「そこからはプライベートなんで」
--- 2日間、非常に盛り上がったが、改めて振り返ってみてどう?
丸藤「そうですね、本当にジュニアはいい選手がいっぱいいるってことがよく分かったし、大技使う選手はいっぱいいるんですけど、自分の中で、基本的なことを大切にしてたんで、そういった点では、どうですかね。他の選手たちも俺ら同様勉強になった部分はいっぱいあったんじゃないかなって思いますけど。」
--- 対戦して印象に残った選手は?
丸藤「カズ・ハヤシ選手」
--- どんな部分が?
丸藤「いやホントに初めての初めてなんですけど、あっちの方が先輩ですけど、俺とプロレスに対する感覚が似てるかなって。」
--- カズ選手とバックステージで話をしたりした?
丸藤「まあ、挨拶程度ですけど、本当にリング上で対面したのが初めてだったんで。なんていうのかな、やってて面白かった。」
--- カズ選手の方も丸藤選手がアメリカに行ったことがないのに、アメリカンプロレスの動きが出来るとは思ってなかったと評価していたが?
丸藤「じゃあ、うちのプロレスはアメリカンプロレスなのかな、実は。俺は別にNOAHで習ったことをやっているだけなんで、そこを出したかったと。それを出すことが今大会でも考えていたことなんで。自分が習ってきたこと、技もそうだけど、受身やなにやら基本的な部分を。うちはアメリカンなのかね、実は。なんだろう?分からないけど、あの人がそう言ってくれるなら、何か嬉しいですけど。」
--- KENTA選手は印象に残った選手は?
KENTA「決勝の2人と、僕もカズ選手ですね。」
--- 今回対戦できなかったチームもいくつかあるが、その辺については?
丸藤「え?対戦できなかった人?アメージング・コングとか?」
--- 村浜&中嶋組は?
丸藤「いや、、僕はいいと思いますけど、ああいうシューターとは彼(KENTA)がいいんじゃないですか?」
--- KENTA選手は?
KENTA「面白いと思います。」
--- 今回は久々の防衛戦になるが、対戦相手の金丸&杉浦組のチームとしての印象は?
丸藤「ジュニアのタッグが始まる前に、武道館で俺らが対戦して負けているわけなんで。本当にそこからベルトを取って、2人で頑張ってきたわけですけど、どうしてもそこが引っかかる部分なんで、ようやくね。まあ、俺の私情があって延びた部分もあるんですけど、ようやく出来るかなと。昨日のディファカップもやって勢い付いているんで、俺らは。あっちのタッグがどうかと言うと、いまいちよく分からないんで。」
--- 昨日の試合後に、大会に出た他のチームのためにも恥ずかしい試合は出来ないと話していたが、その思いというのは、これからベルトを守っていく上でも持っていく?
丸藤「・・・ねぇ?(KENTAに振る)」
KENTA「はい」
丸藤「昨日、酒飲んだ?」
KENTA「いや、飲んでないです。」
--- 今まで何度か対戦の機運が高まってきたが、延び延びになってきた事実があるが・・・。
丸藤「俺の目を見てばっか喋るから、俺が喋らなくちゃいけなくなるじゃん。KENTAが怖いの?」
--- いやいや。それで・・・。
丸藤「だからこっちを見るなって。(苦笑)」
--- 延びてきたことによって、気持ちが乗って、余計にぶつけるものが大きくなった部分がある?
KENTA「別に延び延びになってきたのは、色々な事情があってなんで。個人的な事情も含めて色々あって、待たされた部分があるんですけど、僕のチームにしても、向こうにしても、いつでもという感じだったんで。こういう感じで優勝出来て、勢い的にもいい感じなんで、はっきり言って勝てる、自信ありって感じです。」
--- 丸藤選手は?
丸藤「一緒。うん。確かに金丸&杉浦は強いけども、なんだかんだ言ってタッグの完成度は俺らの方が高いと思うんで、負けることはないと思います。」
--- それはやはりベルトを守ってきた自身があるから?
丸藤「それはもちろんありますよ」
--- タッグで戦う時に、どこが一番重要なポイントだと思う?個々の実力プラス何かがないと難しいことだと思うが、そのポイントは?
丸藤「それを教えちゃったら、向こうに真似されちゃっても困るじゃん。」
KENTA「特にないんだ。(苦笑)その言い方は特にないんだ。」
丸藤「うちらは、なんて言うのかな、二つの歯車がある中で・・・」
KENTA「きた、きた、きた」
丸藤「(手を使って2つの歯車を現すと)歯車が合う中で、ここに(一方の歯車にしか接触しない場所を指し)いくつも違う歯車があるんですよ。だから、これがうまくかみ合った時に、こっちも一緒に回って、いろんな作用ともたらすっていうかね。」
KENTA「おおー!!(拍手をする)」
丸藤「この歯車の数が、どれだけどっちが多いか。それがポイントだと思います。」
--- KENTA選手は?
KENTA「一緒です。(笑)言おうと思っていたことを全部言われましたよ。」
--- これだけ防衛を重ねてきて、ディファカップを優勝して、モチベーション的にはちょっと落ちている部分はない?今後のビジョンが描けていないとか?
丸藤「今後というより、ひとまずそれが終わらないと、今後は考えられないでしょう。それは相手にとっても失礼なことだし。だから、例えばディファカップでも、昨日の中でははっきり言って防衛戦のこととか考えずに、昨日の試合に集中してたんだから、その一個一個に集中していかないと。」
--- KENTA選手、札幌という舞台については色々とあると思うが?
KENTA「そうですね、街は好きなんですけど、試合とかっていう点ではあまりいい印象がなくて。前回タッグの防衛戦をやったんですけど、その時も丸藤さんが決めて勝って。なんまり自分が決めてというのはないんで。でも、それは逆に杉浦さんにとっても、札幌というのはなかなかコンディションが整えにくい街だと思うんで。その辺はお互いそういうのがあるんで、いいんじゃないですか?」
丸藤「札幌に入って、4日前。杉浦貴の体調はボロボロでしょう。」
KENTA「4連チャンですから」
丸藤「なにかが4連チャンですから、体調で樹にはバッドコンディションだと思います。」
--- 狙うは杉浦選手?
丸藤「金丸さんも実は陰に隠れて何かしているかもしれないし」
KENTA「意外とムッツリなんじゃないかな、あの男も」
--- お2人は大丈夫?
丸藤「俺らは大丈夫だよね。悪いけども」
--- 丸藤選手は鈴木みのる選手とのタッグも継続中だが、ヘビー級のタッグとの二冠取りについては?
丸藤「今日はひとまず関係ないでしょう。違う日にそれは喋るから。一刀両断しちゃった?」
KENTA「この空気はどうしてくれるんですか」
丸藤「ごめんて。あとはね、(ディファカップ1日目に)オッキーの車を傷つけた人は名乗り出てね」
KENTA「それは本当に申し訳ないんで。そういうことはして欲しくないです」
丸藤「そういうことはよくないよね。そういうファンは俺たちもはっきり言って嬉しくないからね。オッキーがKENTAに請求書を回すって」
KENTA「本当に払いたい気分です」
Category:NOAH > 丸藤正道
2005.05.08 Sunday|19:34|posted by まゆりん
丸藤「いや、本当にいつもながら心強い。ありがとうございます。今日も最後の最後までKENTAに助けられました。」
KENTA「いやもう、さすがです。2人のチームでの優勝です。」
--- 優勝賞金を星川選手にということだが?
丸藤「そうですね。まあ、KENTAと考えて、KENTAの案もあって、リングの外でも、彼も戦ってると思うんで。本当、頑張って欲しいです。」
KENTA「そうですね。やっぱり他人事じゃないし、一緒に練習して、ジュニアの中で命削ってる仲間だと思ってるんで」
--- ベルトを持って入場して、負けられない戦いだった?
丸藤「いや、本当にそれだけですよ。本当に。負けられないってだけですよ。本当に」
--- 対戦相手に関しては?
丸藤「強いな。本当に。チクショウ。今日の相手だけじゃないっすよ。最初も、その次も。ぶっちゃけちょっと天狗になってた鼻をちょっとだけ折られました。はい」
--- それはプラスになる?
丸藤「もちろん。まだ、このトーナメントでやってない選手もいるし。そういう人ともやっていきたいと思います」
--- この2日間はどういう2日間だったか?
KENTA「対戦相手が非常に強かったんで、厳しい2日間でしたけども、プロレスとして自分の中で反省点とか、そういう部分もみつかったんで、また今後にまた活かしていきたいという気持ちです」
--- 今後の抱負は?
丸藤「この後も本当に、誰にも負けないように、今日出たね、ディファカップの選手達に失礼の無いように、また、勝利し続けたいと思います」
KENTA「同じで、本当にこういういろいろな団体の人と戦って優勝したんですから、恥ずかしい試合はより一層できなくなりましたね。今後もいい試合をしていきたいと思います」
日高「ZERO1-MAXファンのみんな、ごめんなさい。ZERO1-MAXファンの皆さん、ごめんなさい。以上です。ありがとうございました」
オッキー@沖田実行委員長
「絶対にですね、丸藤選手、KENTA選手には、いろんな意味で全てお返しをしたいです。
次はですね、あの2人を泣かせたいですね。
試合中に感じたんですけど、あの、全員がですね、リーグ戦に出た全選手が、お互いを、もちろん試合なんで、
強く戦ってはいるんですけど、リスペクトというか、尊敬をしながら戦ってくださってて、丸藤選手が最後言ってくださったように、
すごい強かったって、DDTの選手も、特に飯伏選手なんかまだ、デビューして間もないですよね。
それから、中嶋選手とか、TAKA選手とか、カズ選手とか、皆さんが、本当にこの日本のですね、ジュニアというものを、
もっと誇ってというか、僕たちが言うのもおかしいですけど、最高の、最高のものを皆さんに提供させていただいているという思いでいます。
そういうものを手がけさせていただいたということは、大変僕も生きてきた中で、いい経験をさせていただいたなって思います。
あと、各団体のフロントの皆さんもかなり骨を折っていただきましたそ、本当に誰よりも各団体を応援してくださるファンの方たちの声援で、
僕は成功したと思ってるので。
ぜひまたいい意味で、大谷晋二郎と一緒で目標にはしないです。
今日はたまたま試合には負けましたけれども、いろんな意味で「やられた!」って感じなので、やり返したいです。
でも本当に丸藤選手、KENTA選手、2人だけじゃないですけど、もう素晴らしかったです。
本当にありがとうございました。」
--- 昨日から噛んだりして珍しく緊張していたが?
「いやー、13年目、今年で13年目なんですね。
で、8年目のリングアナなんですけど、自分で言うのもなんなんですけど、あの、あんなに緊張して、あんなに失敗したのは
初めてだったという、それだけ見えない、もうすごいんですよ、この会場っていうか、
ここにおっきい会社(NOAH)があるじゃないですか、もうリングが緑色じゃないですか。
すごい重圧があるんですけど、最後は跳ね返せるつもりだったんですけど、跳ね返せませんでしたね。」
--- 決勝は逆に無効にブーイングが行くほどの歓声だったが?
「またこれで生意気ですけど、一人でも多くの方が、うちのZERO1ファンの皆さんが、ZERO1会場に、NOAHさんの会場に観に行っていただければ、
少しは役に立てるんじゃないかと。
逆に言えば、うちの試合を観ていただいたんで、うちの会場にも来てください。
よろしくお願いします。
(100万円は)責任持って星川君のほうに渡させていただきます。
星川選手のことなんですけど、実は旗揚げ戦の丸藤選手との試合が星川君は自分で人生のベストバウトだと思っているんですね。
それで怪我してからも高岩たちがDVDにして持っていったりして、病室で試合の模様を観るとか、MDで聞くとかしてたんですけどね。
こないだ(丸藤選手が)お見舞いに来ていただいたときは会えなかったんですけど、
またこれで丸藤選手にちょっと助けられてしまったところがあって、これが一番大きな借りになってしまったんで、
いつかお返ししたいと思います。」
Category:NOAH > コメント
2005.05.06 Friday|19:33|posted by まゆりん
--- 潮崎選手のコスチュームは、昔使っていたもの?
小橋「いや、この日のためだけに作った」
--- 小橋選手の着ていたジャケットは?
小橋「あれは三冠を取ったときだったかな、防衛戦だったか、細かいことは覚えてないけど、そういうものだから。まあ、今日のためにね」
--- 最後に二人でポーズを取ったのは、もっと見て欲しいと?
小橋「まあ今日はファンクラブイベントのためだけにやったから。今後あるかどうかは分からないな。今日はファンクラブイベントのためだけにやったから。秋山誠もそう。」
--- ファンにとっては凄いプレゼントだと思うが、手ごたえはあった?
小橋「ファンクラブイベントだから、ファンのみんあが喜んでくれれば一番だから。今後は田上なにがしとか出てくるかも分からんから(笑)」
--- 小橋選手のドームに向けての気持ちは?
小橋「ドームに向けてというより、一つ一つやね。一つずつやっていけば、それがドームにつながっていくんだから。またドームまで2つシリーズがあるから。ドームのためだけにやってるわけじゃないから」
--- 潮崎選手は小橋選手の技をコピーしていたが?
小橋「うーん、まあまあ・・・な。それはそれで。なかなか自分の物にするのはな。でも初めてそうやったわりには、これからちょっとやれば様になるのかなっていうようなものはあったけど。・・・橋には黄色い声はなかったか?しょうがないな。おかしいな。無かった?」
--- まあ小橋豪への歓声は凄かったが?
小橋「3分の1くらい?そうか(笑)」
--- 秋山選手が怒るぐらいだったので。
小橋「まあ、青を汚したかもしれないな。(笑)準が怒るのもしょうがないな」
--- 7、8年前の秋山選手とは違った?
小橋「似ても似つかないだろう(笑い)でも、橋は橋なりに面白かったね」
--- オレンジは汚されなかった?
小橋「うん、似合ってたよ。俺より似合ってるんじゃない(笑)」
--- 小橋選手はもうオレンジは着ない?
小橋「オレンジなあ・・・。まあ、どうなんだろうな。こればっかりは分からないな(笑)まあ、今日は好評だったから良かったよ。みんな喜んでくれたからそれでいいよ」
秋山「動き悪いよ、本当。いつも以上に悪いよ」
--- 誠選手の動きは悪かった?
秋山「青をはくんなら、青らしいことをやれって。何も青らしいことしてない。最初に『葉尾をはくなら、レスリングのムーブを見せて、タックルでスーッと入って』って。もう本当に・・・」
--- 青い時代の歴史が?
秋山「全部つぶされました(笑)観たこと無い人が『あんなもんだったのか』と思われたら、寂しいな。
これは小橋建太の陰謀だな。自分の弟子は格好いい潮崎で、あんなオレンジをはかせたらキャーキャー言われるの分かってて。
それでカードも俺が知らない間に決まってて。ブルーも、あれは絶対俺のブルーを貶めるための、小橋健太の策略だな。日ごろの文句を同じように返さないと」
--- 違った意味でブルー?
秋山「ものすごいブルーだよ(笑)、本当にブルーだわ。だってハイニーの打点の低さを見たら、俺は帰りたくなった。恥ずかしくなった。
俺がやってるように恥ずかしくなった。多分、本人的にはハイニーはしてを振って飛ぶだけだから簡単だと思ったんだろうけど、あれは結構難しいのよ。タイミング取るのが。ノーザンライトは崩れるし。
潮崎がわりとちゃんとやってるから。入ってきたときから、違うもん。オーラが違う。あいつの方がだいぶ新弟子なんだけど、あいつの方がオーラがあったからね(笑)
俺が入場した時に、橋がポツーンと立ってるのがもの凄くさびしく感じて(笑)」
--- 本人もつらかったかもしれないが?
秋山「あいつも全体的にブルーだったかもね。多分、ブルーをはくという無言のプレッシャーがあいつのなかにあったと思うよ。
見事に外してくれたから。2度とやりたくない。俺の知らないところでやってほしい。本当にひどかったね」
--- かつてブルーは超新星といわれていたが?
秋山「超新星と言われたことがブルーになってよ。全部つぶされたな。俺はブルーの時代のことはすべて忘れますから。いやあひどかったなあ。大丈夫かなと思ったけど、ひどかった」
--- ある意味、期待以上?
秋山「期待以上だけど、横で見ているおれはもう、かなりやる気なくなってたよ」
--- 誠選手も顔色をうかがっていたが?
秋山「多分だんだんびびってきたと思うよ。(笑)本人の頭の中ではいい感じでシュミレーションできたと思うよ。
ハイニーとかも、打点高く飛んでるイメージがあったと思うけど、脚が上がったと思ったら中ってるからね。もうイヤだ」
--- 秋山選手がその後にやって、違いがくっきり出たが?
秋山「ここら辺まではやらないと。あんなところに当たっても、何のダメージも無いからね。
テンプルあたりにズドンと入らないと。俺はこんなひどいことは無かったですね。
試合がすごくひどくて怒る時はあうけど、怒るっていう感じじゃないし、別次元ですね。それほどひどかった。
これが皆さんに見てもらえないのがつらいですよ。あほ具合が」
--- (橋が現れる)
秋山「お前、あのハイニーはなんだよ。アレじゃローニーだよ」
橋「自分では、いけたかなと」
秋山「俺はね、ブルーのタイツをはいていたころは、超新星と呼ばれていたの。分かる?お前に全部つぶされた。全部無いから」
橋「今日のことは忘れてください」
秋山「お前は忘れても、俺は忘れないよ」