Green Elbow

このブログでは、勝手にプロレスリングノア、小川良成選手、橋誠選手を応援しています。
また私の三沢光晴氏との想い出を語っています。

ディファカップ優勝翌日の会見

--- 昨日の試合が終わった後、2人で祝杯を上げた?
丸藤「いやもう、会場からそのままバラバラですよ。何も言わず、お疲れ様と言った後は、消息不明ですね。ね?」
KENTA「そこからはプライベートなんで」
--- 2日間、非常に盛り上がったが、改めて振り返ってみてどう?
丸藤「そうですね、本当にジュニアはいい選手がいっぱいいるってことがよく分かったし、大技使う選手はいっぱいいるんですけど、自分の中で、基本的なことを大切にしてたんで、そういった点では、どうですかね。他の選手たちも俺ら同様勉強になった部分はいっぱいあったんじゃないかなって思いますけど。」
--- 対戦して印象に残った選手は?
丸藤「カズ・ハヤシ選手」
--- どんな部分が?
丸藤「いやホントに初めての初めてなんですけど、あっちの方が先輩ですけど、俺とプロレスに対する感覚が似てるかなって。」
--- カズ選手とバックステージで話をしたりした?
丸藤「まあ、挨拶程度ですけど、本当にリング上で対面したのが初めてだったんで。なんていうのかな、やってて面白かった。」
--- カズ選手の方も丸藤選手がアメリカに行ったことがないのに、アメリカンプロレスの動きが出来るとは思ってなかったと評価していたが?
丸藤「じゃあ、うちのプロレスはアメリカンプロレスなのかな、実は。俺は別にNOAHで習ったことをやっているだけなんで、そこを出したかったと。それを出すことが今大会でも考えていたことなんで。自分が習ってきたこと、技もそうだけど、受身やなにやら基本的な部分を。うちはアメリカンなのかね、実は。なんだろう?分からないけど、あの人がそう言ってくれるなら、何か嬉しいですけど。」
--- KENTA選手は印象に残った選手は?
KENTA「決勝の2人と、僕もカズ選手ですね。」
--- 今回対戦できなかったチームもいくつかあるが、その辺については?
丸藤「え?対戦できなかった人?アメージング・コングとか?」
--- 村浜&中嶋組は?
丸藤「いや、、僕はいいと思いますけど、ああいうシューターとは彼(KENTA)がいいんじゃないですか?」
--- KENTA選手は?
KENTA「面白いと思います。」
--- 今回は久々の防衛戦になるが、対戦相手の金丸&杉浦組のチームとしての印象は?
丸藤「ジュニアのタッグが始まる前に、武道館で俺らが対戦して負けているわけなんで。本当にそこからベルトを取って、2人で頑張ってきたわけですけど、どうしてもそこが引っかかる部分なんで、ようやくね。まあ、俺の私情があって延びた部分もあるんですけど、ようやく出来るかなと。昨日のディファカップもやって勢い付いているんで、俺らは。あっちのタッグがどうかと言うと、いまいちよく分からないんで。」
--- 昨日の試合後に、大会に出た他のチームのためにも恥ずかしい試合は出来ないと話していたが、その思いというのは、これからベルトを守っていく上でも持っていく?
丸藤「・・・ねぇ?(KENTAに振る)」
KENTA「はい」
丸藤「昨日、酒飲んだ?」
KENTA「いや、飲んでないです。」
--- 今まで何度か対戦の機運が高まってきたが、延び延びになってきた事実があるが・・・。
丸藤「俺の目を見てばっか喋るから、俺が喋らなくちゃいけなくなるじゃん。KENTAが怖いの?」
--- いやいや。それで・・・。
丸藤「だからこっちを見るなって。(苦笑)」
--- 延びてきたことによって、気持ちが乗って、余計にぶつけるものが大きくなった部分がある?
KENTA「別に延び延びになってきたのは、色々な事情があってなんで。個人的な事情も含めて色々あって、待たされた部分があるんですけど、僕のチームにしても、向こうにしても、いつでもという感じだったんで。こういう感じで優勝出来て、勢い的にもいい感じなんで、はっきり言って勝てる、自信ありって感じです。」
--- 丸藤選手は?
丸藤「一緒。うん。確かに金丸&杉浦は強いけども、なんだかんだ言ってタッグの完成度は俺らの方が高いと思うんで、負けることはないと思います。」
--- それはやはりベルトを守ってきた自身があるから?
丸藤「それはもちろんありますよ」
--- タッグで戦う時に、どこが一番重要なポイントだと思う?個々の実力プラス何かがないと難しいことだと思うが、そのポイントは?
丸藤「それを教えちゃったら、向こうに真似されちゃっても困るじゃん。」
KENTA「特にないんだ。(苦笑)その言い方は特にないんだ。」
丸藤「うちらは、なんて言うのかな、二つの歯車がある中で・・・」
KENTA「きた、きた、きた」
丸藤「(手を使って2つの歯車を現すと)歯車が合う中で、ここに(一方の歯車にしか接触しない場所を指し)いくつも違う歯車があるんですよ。だから、これがうまくかみ合った時に、こっちも一緒に回って、いろんな作用ともたらすっていうかね。」
KENTA「おおー!!(拍手をする)」
丸藤「この歯車の数が、どれだけどっちが多いか。それがポイントだと思います。」
--- KENTA選手は?
KENTA「一緒です。(笑)言おうと思っていたことを全部言われましたよ。」
--- これだけ防衛を重ねてきて、ディファカップを優勝して、モチベーション的にはちょっと落ちている部分はない?今後のビジョンが描けていないとか?
丸藤「今後というより、ひとまずそれが終わらないと、今後は考えられないでしょう。それは相手にとっても失礼なことだし。だから、例えばディファカップでも、昨日の中でははっきり言って防衛戦のこととか考えずに、昨日の試合に集中してたんだから、その一個一個に集中していかないと。」
--- KENTA選手、札幌という舞台については色々とあると思うが?
KENTA「そうですね、街は好きなんですけど、試合とかっていう点ではあまりいい印象がなくて。前回タッグの防衛戦をやったんですけど、その時も丸藤さんが決めて勝って。なんまり自分が決めてというのはないんで。でも、それは逆に杉浦さんにとっても、札幌というのはなかなかコンディションが整えにくい街だと思うんで。その辺はお互いそういうのがあるんで、いいんじゃないですか?」
丸藤「札幌に入って、4日前。杉浦貴の体調はボロボロでしょう。」
KENTA「4連チャンですから」
丸藤「なにかが4連チャンですから、体調で樹にはバッドコンディションだと思います。」
--- 狙うは杉浦選手?
丸藤「金丸さんも実は陰に隠れて何かしているかもしれないし」
KENTA「意外とムッツリなんじゃないかな、あの男も」
--- お2人は大丈夫?
丸藤「俺らは大丈夫だよね。悪いけども」
--- 丸藤選手は鈴木みのる選手とのタッグも継続中だが、ヘビー級のタッグとの二冠取りについては?
丸藤「今日はひとまず関係ないでしょう。違う日にそれは喋るから。一刀両断しちゃった?」
KENTA「この空気はどうしてくれるんですか」
丸藤「ごめんて。あとはね、(ディファカップ1日目に)オッキーの車を傷つけた人は名乗り出てね」
KENTA「それは本当に申し訳ないんで。そういうことはして欲しくないです」
丸藤「そういうことはよくないよね。そういうファンは俺たちもはっきり言って嬉しくないからね。オッキーがKENTAに請求書を回すって」
KENTA「本当に払いたい気分です」

comments (0)

-

Comments

LOOP START

LOOP END

Comment Form

Calendar
Categories
New Entries
Recommend
【三沢光晴 DVD-BOX ~緑の方舟2~】…
三沢光晴 DVD-BOX ~緑の方舟2~

DVD (発売日:2010-06-13)
Recommend
【三沢光晴DVD-BOX~緑の方舟~(6枚組)】…
三沢光晴DVD-BOX~緑の方舟~(6枚組)

DVD (発売日:2009-09-16)
Recent Comments
Archives
Profile
Other