Category:NOAH > 丸藤正道
2005.03.30 Wednesday|19:29|posted by まゆりん
丸藤の記者会見より。
「今度の武道館でジュニアのタッグをやりたいなと思っていたんですけど、いかんせんどうも杉浦貴のヒザの調子が完璧ではないっぽいので、完璧な彼と金丸組を倒したいので、ひとまずそこは置いといて、鈴木さんが武道館に出るってことで、そのパートナーはもちろん僕が務めさせていただくという形でいきたいなと。
KENTAにはちょっと悪いんですけど、いつも俺の私情でジュニアタッグがどんどん遠のいているんですけど、まあ、今日とかも一緒に合同練習もしているし、毎日のように顔をあわしているんで。
まあ、プライベート以外は。
本当に遠のいているわけではないから、今回はそういう形を取らせてもらいたいなと。
本当にジュニアタッグの試合が2シリーズなくなっちゃうけども、毎回毎回見せておくよりは、ちょっと溜めておいて見せるのもまたね、いいと思うし。
僕も美味しい方に食いつきたいのは一レスラーとしてあるんで。
ちょっとみんあがジュニアタッグをやるんじゃないかと思っていた部分があるかと思うんで、そこは言っておきたいなと。
杉浦貴がMAXになった時には。
別に同情するわけじゃないけども、ヒザの痛みは俺もよく分かっているんで。
どれだけ動けないかとか。
そんな人を倒してもしょうがないんでね。」
* 問題は対戦相手ということになりますが?
「対戦相手は、もちろん鈴木さんと組む意味合いは、トップの選手絡みの目的で鈴木さんと組んでいるんで。
やりたいという人間がいればやってもいと思いますけど、特にそういう人間がいないのならば、トップの人間絡みの試合がいいと思うし、鈴木さんもそう思っていると思うし。
鈴木さんがやったことない人間とかね。
多分、ウチの人間にあまり鈴木さんと試合をしたいという人がいないっぽいんで、そうしたら上の人に出てきてもらうしかないんで。
そうしないと僕も組んでいる意味がまるでないんで。」
* 具体的には?鈴木選手と組んで戦いたい相手、鈴木選手と戦わせたい相手とか?
「うーん、小橋さんはやったでしょ。
田上さんは開幕でやることになっているでしょ。
秋山さんやったでしょ。・・・(間が空く)」
* そうなると?
「エルボーの貴公子とかね。
社長やってないですよね?
鈴木さんもやってみたいと思うだろうし。
他にいるならいいですよ。
名乗り出てくるならそれがいいことだと思うんですけど。」
* GHCタッグのベルトも視野に入れていると話していたが、仮に三沢選手とやるなら、前王者の三沢&小川組との対戦も?
「それもいいでしょうし。
それもありでしょうし、そこにちょっと待ったをかけてくる人間がいれば、それもいいでしょうし。
この鈴木&丸藤組とやったらおいしいなと思う人間が出てこないかなという部分なんですけども、多分出てこないと思うんで。(苦笑)
鈴木さんはもう見るからにいやらしい人じゃないですか。
俺は陰ながらにちょっといやらしい人なんで。
いやらしいってスケベじゃないですよ。(苦笑)」
* 鈴木選手は武道館で組むことを了承している?秋山選手とシングルをやりたいという発言もありましたが?
「まあ、それはどうでしょうね?
水戸の時に俺を連れて帰ったんだから、それはちゃんと責任を持ってくれと。
俺を連れて帰っておいて、知らないよってシングルをやられても俺は困るじゃん。
そういう部分は責任とって下さいと言っておいたからね。」
* 開幕戦の田上&SUWA組との対戦については?
「それは客観的に見てちょっと面白いかなという部分はありますね。
それもやっぱ田上さんというトップの人間とやる意味合いもあるし、SUWAさんと鈴木さんとかね、ありえないような対戦だし。
客観的に面白いと思うし、その中に混ざることがまた面白いと思うんで。
でも、最終戦は俺と組んでくれないと。
鈴木さんがシングルをやるって言ったら、もう組まない。
俺が鈴木さんの車の中に忘れていったイチゴを食べたんだからね、あの人は。
イチゴを忘れていっちゃったんですよ、水戸の時に。
美味しいやつを。
それを忘れてたら、あの人は食ったから、その責任を取ってもらわないと。
『武道館で秋山とシングルだ!!』って言ったら、『じゃあ、もう組まない』って言うよ。」
* 鈴木選手と連絡は取っている?
「凄いたまに。一昨日取りました。」
* それは電話?メール?
「電話もメールも両方ありますけど。
意外とかわいい絵文字を使っちゃったりして。(笑)
鈴木さんのイメージをあまり壊したらいけないのかな?
でも、俺と組んだんだからしょうがないですよね。」
* 鈴木選手が絵文字を使うんですか?
「ガンガン使いますよ。
この前メールをしたら、『今日はどこどこで試合だから、助けに来て』とかわけの分からないメールが来てね。
『鬼嫁』の後に鬼の仮面のマークが入っていたりね。
結構まめな人です。
まあ、それはどうでもいいとして。」
* リング上でも鈴木選手のそういう意外な新しい一面を出させたい?
「まあ、それもひとつの楽しみかな。
トップロープから飛ばない人間を無理矢理飛ばすことも面白いかもしれないしね。
鈴木さんにコントロールされるんじゃなくて、俺が紺とロースしてみたいね。
でも、別にジュニアタッグを疎かにするわけじゃないんで。
それはタイトルマッチをやったり、今度はディファカップもあるしね。
そこでガーッと俺らの強さを見せ付けたいしね。」
* タイトルマッチに関しては、ディファカップで優勝して、それでタイトルマッチにつなげたい?
「どうですかね。
ディファカップは誰が出るのかわからないし。
それは後々に話すことになるでしょうけど。
鈴木さんとはね、あんまりかみ合わなかったら、即切りますし。(笑)」
* 切られるんじゃなくて、切ると?
「切る。
合わねぇやと、やっぱり。
戦った方が面白いと思ったらね、もう一回組んでみるのも面白いですしね。」
* 合体技をやるとかそういう考えはない?
「合体技ね、どうですかね?
合体する技ないじゃん、あの人。(苦笑)」
* それを巻き込んでやるというのは?
「そこはうまく引っ張り込みます。」
* 不知火をやてもらうというのは?
「無理でしょう。
トップロープから飛んでくださいって言ったら、『怖いから嫌だ』って。
多分、不知火は無理じゃないですか。
まあ、鈴木さんと高山さんという凄いタッグチームがあったけども、それとはまた違った魅力のあるチームになればいいんじゃないかなと。
無理そうだったら切ると。」
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