Green Elbow

このブログでは、勝手にプロレスリングノア、小川良成選手、橋誠選手を応援しています。
また私の三沢光晴氏との想い出を語っています。

ヘビー級転向を前に

* 4.2ファン感謝祭では6人タッグながら秋山選手と激突します。ヘビー級選手対その付き人という形になりましたが?
「付き人と付き人されている選手というそんな軽いものじゃないと思っているんで。
ただ、たまたまそうであったというぐらいに受け取っているんですけど。
僕自身としてはヘビー級転向と口に出したからには、やっぱりそれを試合の中で見せることしか出来ないですから。」
* ツアーでも秋山戦とバイソン戦があるが、現実的にヘビー級転向のための戦い、転向した戦いとなりますか?
「もちろんそうですね。
僕は今、体重的には100Kgちょうどなんですよね。
100Kgからヘビーと言えるんですけど、ヘビーの中で言えば軽い方なんで。
もうちょっとウエイトを増やしてですね、その体重で動けるようにはしていきたいと思っているんですけど、今はヘビー転向ということで、今シリーズは大事ですね。
凄い大事な試合ですけど、今までは秋山さんとシングルをやっていく中で、成長を見せる試合だったんですけど、やっぱり僕もヘビー級に転向すると言ったからにはそれ以上のものを見せないと。
やっぱり正直、成長を見るという秋山さんの余裕もあったんですけど、その余裕というか、顔色を変えていかないと。
秋山さんとのシングルで今後の自分が左右すると言っても過言ではないと思っているぐらいですから。」
* 昨年は2回対戦して、どちらの試合も15分前後で敗れています。試合時間云々ではないにしても、今までとは違う戦いをしなければいけないと?
「そうですね。」
* 現実的に勝ちにいくと?
「試合ですからね。
勝ちにいくというのは当然でsけど、なんて言うのかな、もちろん勝つつもりで試合はしてますよ、今までどの試合でも。
ただ、成長を見られるというか、秋山さんが成長を見るという余裕というものを少しでもそのペースを崩さないと、何も変わってないですからね。
それじゃジュニアの時とまったく変わってないじゃんと言われたら。」
* 秋山選手から対等な目で見てもらえる位置にと?
「そうですね。
認めてもらえるように。
今こうして(スターネスから)斎藤さんが出て行って、泉田さんが入ってきたわけですけど、やっぱり僕としてもあのメンバーだと4番手ですから、もっと上に上がれるように後楽園で見せないと。」
* 以前から秋山選手に怖さを感じると話していましたが?
「選手の中で一番秋山さんの本当の怖さを知っているのは僕ぐらいじゃないですかね。
でも、そういうのは知っておいた方がいいですよ。
やっぱ怖さは知っているんですけど、井ママでだったら、どうしてもその怖さが目の前に頭の中で完全にできあがってて、チャンスで何度も自分に負けていた部分が多かったですよね。
今回はそういう怖さに打ち勝つ自信はありますけど、それに勝たないと秋山さんに認めてもらうわけにはいかないと思っているんで。
秋山さんもそうしてもらいたいんじゃないですかね?
あえて自分の怖さを僕に叩きつけたことで、それを僕に乗り越えて欲しいというのが僕には分かるんですよね。
別になんともない選手に対しては、結構秋山さんはクールな部分があるので。
あれだけ自分に対して感情的になってくれるというのは、それだけの歯がゆさもあると思うんですよ、秋山さんの中で。
僕はそれに対して、凄い自分自身も殻を破りたいと思っているんですけど、なかなかうまくいかなかったんで、この試合を期に秋山さんの怖さを自分の中で打ち砕いて、殻を破って、本当の意味で認めてもらえるように試合をしたいですね。」
* その先に秋山選手のパートナーというのも見据えている?
「もちろんそうですね。
それは前々から言ってましたけど、ただそれまでには色々とヘビー級にもまれていかないといけないと思っているので。
その中にバイソン戦というのがあるんで。
多分、見てるんじゃないですか?
その試合も秋山さんは。
仮に後楽園でいい試合をしても、そのバイソン戦でダメになる可能性もありますからね。
何一つ気を抜けないシリーズになるんで、今後の自分を左右するシリーズなんでね、開幕からいきなり。」
* 体を作っていく上で、トレーニングの内藤を変えてきている部分もありますか?
「やぱりウエイトは今まで通りやってはいるんですけど、持久力をつけるためには、有酸素運動は前よりも多くやっていますね。
やっぱり体重を徐々に増やしていくことによって、スタミナも同じように付けていかないと。
ウエイトだけやったって、頭の中と体が全然一致しなかったら、なんにもならないですからね。
過去に一度ガーッと体重を増やして、いざ試合をしてみたら凄い体が重く感じて、また落としたんですけど。
徐々に付けていって、今までより有酸素運動の量を増やしてやってはいるんですけど。
頭の中でずっとジュニアというのがあったんで、人間の体って不思議なもんで、100Kg未満を維持しちゃうんですよ。」
* なかなか超えられなかったですか?
「無意識に体がそうなっているのかなって。
自分の中でヘビーにいこうと思った途端に、ちょっとずつ増えていって、気付いたら100Kgいってましたから。
別に不摂生していたわけじゃないですよ。(苦笑)
ちゃんと食べ物も考えて食べてますから、今は。
まあ、そんなものは当たり前ですからね。」
* 今回のツアーではジュニアの戦いの中にも橋選手は入っていますが?博多大会ではイリミネーションマッチも組まれています。
「僕は前にも言ったんですけど、ヘビーだからってジュニアの枠に飛び込まないって言うのは、僕はそうは思わないんですよね。
別にヘビーがムキになってジュニアの中に入ったって、それは構図的に面白いんじゃないかなって個人的に思うんですよ。
KENTAとかとやりあうとやっぱり熱いんですよ。
丸藤もそうですし、SUWA選手もそうですけど。
まあ、今回は組むような形になっていますけどね。
僕はヘビーに転向すると言ったって、それは個人の能力ですから。
技には多少は重みが出るでしょうけど、動けなくなったら何も意味がないですからね。
体重増えて、技の重みが出ても。今まで通りジュニアでやってきた動きの中に自分も溶け込みたいなとうのがあるんで。
ヘビーにいったからって、彼らと接点がなくなるのは、あまりにも寂しいんでね。
確かにヘビーの中ではもまれてはいきたいですけど、コンスタントに彼らとは感情的に試合をやっていきたいですね。
そういう枠みたいなものは頭にないです。
楽しみですよ、それはそれで。」
* 秋山選手にゴリサンダーの名前が、「ゴリさんだ」に変えられたことに関しては?
「いや元々はそうだったんですよ。
僕が名前を悩んでいて、秋山さんからブルーサンダーを授かったのは非常に嬉しかったんですけど、ガンガン使おうと思ったんですけど、ブルーサンダーという名前じゃちょっとなと思って。
自分が使う場合ですから、どうしようかなと考えたら、秋山さんが『お前はゴリさんだから、”ゴリさんだ”でいいじゃないか』って。
それで初めて技を使って買った時に、技名を聞かれて、『ゴリさんだ』と言ったんですけど、『ゴリサンダー』に聞こえたみたいで。
間違えているよと思ったんですけど、紙に書いてたんでいいやと思って。
そのままいっちゃってたんです。
だから、変えたわけじゃなくて、本来の名前に戻ったと言うだけの事です。」

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